【OWNDAYS田中修治】夢を叶える方法はシンプル!「知ってる・できる」を「やってる」に変えるだけ
- 「叶えたい夢があるけれど、具体的に何をすればいいかわからない」
- 「成功者が実践している、特別な『裏ワザ』があるなら知りたい」
- 「自己啓発本を何冊読んでも、現実は何も変わっていない気がする……」
そんなふうに焦りや不安を感じていませんか?
実は、夢を叶えるために本当に必要なことは、拍子抜けするほどシンプルで、かつ残酷なほど当たり前のことなのです。
今回は、崖っぷちのメガネチェーンを再生させたことで知られる「OWNDAYS(オンデーズ)」田中修治社長の講演動画、『誰でも夢が叶う秘密の方法』から、目標達成の極意をご紹介します。
これを読み終える頃には、あなたが今日から何をすべきかが明確になり、目の前の景色が少し変わって見えるはずです。

魔法のような裏技はありません。
誰もが知っている「当たり前のこと」を、
実際に「やっている」状態にするだけで、夢は確実に近づきます!
成功の法則は「知ってる・できる・やってる」の3ステップを行動に移すこと

田中社長は動画の中で、「成功者だけが知る特別な方法はあるのか?」という多くの人が抱く問いに対し、ある3つの言葉を提示しています。
それが、この3ステップです。
- 知ってる(Knowledge)方法や知識を持っている状態。
- できる(Ability)それを実行する能力がある状態。
- やってる(Action)実際に継続して行動している状態。
結論から言います。
夢を叶えるための唯一にして最強の方法は、「知ってる」「できる」ことを、実際に「やってる」に変えることです。
多くの人は、本を読んだりセミナーに行ったりして知識として「知ってる」状態にはなります。また、それらは特別な訓練を要しないものが多く、能力的には「できる」ことです。
しかし、それを毎日、息をするように継続して「やってる」人はごくわずかなのです。
特別な才能や、選ばれた人だけが使える魔法は必要ありません。
「知ってる・できる」と「やってる」の間にある、見えないけれど巨大な壁。
この壁を乗り越えることこそが、成功への唯一の近道なのです。

「いい話聞いたな~」で満足して終わること、ありませんか?
私はこれまで、数えきれないほどありました……(笑)
耳が痛い話です。
多くの人が夢を叶えられない原因は「知ってる・できる」のに「やってない」から
「知ってる・できる・やってる」の違いについて、田中社長は私たちの日常に潜む非常にわかりやすい例を挙げて説明しています。
例えば、あなたの夢が「痩せて健康的な体を手に入れること」だとしましょう。
そのためにすべきことは何でしょうか?
- 駅ではエスカレーターを使わず、階段を使う
- 一駅分歩いて有酸素運動をする
- 深夜の暴飲暴食や間食を控える
これらは、誰もがダイエットの常識として「知ってる」方法です。
そして、階段を上ることも、少し長く歩くことも、アスリート並みの身体能力は必要なく、多くの人にとって「できる」ことです。
しかし、朝の通勤ラッシュ時の駅のホームを見てみてください。

階段はガラガラで人がまばらなのに、エスカレーターには長蛇の列ができています。
みんな痩せる方法は「知ってる」し、階段を上る体力もあって「できる」のに、「今日は疲れているから」「明日から頑張ろう」と楽な方へ流れて、結局「やってない」のです。
夢が叶わない最大の原因は、能力不足でも、情報不足でもありません。
単に、知っていることを「やってない」だけ。
この事実に気づけるかどうかが分かれ道です。

エスカレーターと階段の話、すごくリアルですよね。
「今日は疲れてるから」と自分に言い訳してエスカレーターに乗る自分……
見透かされている気分でした。
私の実践:ダウンシフトして「やるべきこと」を絞る

この動画を見て、私自身も深く反省し、生活を見直しました。
そこで大切だと感じたのは、あれもこれもと詰め込んでパンクするのではなく、「ダウンシフト」して、生活をシンプルにし、やることを絞り込むことです。
複雑に考えるのをやめ、私が決めた「知ってる・できる・やってる」のサイクルはこれだけです。

「あれもこれも」は無理だと悟りました。
だからこそ、勇気を出して「やらないこと」を決める。
これが一番重要かもしれません。
1. 「知ってる」を増やす(良質なインプット)
まずは、闇雲に動くのではなく、夢を叶えるための正しい地図(知識)を手に入れます。
- 将来の不安を消すために、お金の勉強をする
- 発信力をつけるために、ブログ運営について学ぶ
- そもそも自分にとっての「幸せ」とは何かを学ぶ
もし、まだ自分の中に「知ってる」指針が少ないと感じるなら、一過性の流行本ではなく、何年も読み継がれている名著を読むのがおすすめです。
例えば『夢をかなえるゾウ』。
「靴をみがく」「募金する」など、ガネーシャの課題は地味ですが、本質的です。この本を読んで、書かれている課題をいくつか実践するだけでも、人生の質は確実に変わります。

流行りのノウハウ本を読み漁るより、 昔からある「名著」を一冊じっくり読む方が、結局は近道なんですよね。
2. 「できる」時間を作る(勇気ある撤退)
「知ってる」ことを実行に移そうとしても、現代人は忙しすぎます。
新しい習慣を取り入れるには、古い習慣を手放すしかありません。
そのために私は、「やめること」をリストアップしました。
- なんとなく見てしまうSNSやスマホの時間を減らす
- 評価につながらない惰性の時間外労働(残業)をやめる
- 朝活の時間を確保するために、夜更かしをやめて早く寝る
何かを得るためには、何かを捨てなければなりません。
これでようやく、行動するための「できる時間」と「心の余裕」が生まれます。

スクリーンタイムを見てゾッとしました(笑)。
「時間がない」のではなく、「無駄に使っていた」だけだったんです。
3. 「やってる」に変える(継続的なアウトプット)
最後に、確保した時間とエネルギーを使って、実際にアクションを起こし、それを「日常」にします。
- 毎朝、少しでもいいからブログを執筆する
- 帰宅したら、スマホを置いて子どもと全力で遊ぶ
書いてあることは非常にシンプルで、誰にでもできることです。
しかし、これを「毎日欠かさず」続けるとなると、途端に難易度が上がります。
だからこそ価値があるのです。
本質的なことはいつの時代も変わりません。
これが全てだな、と実感しています。

最初は5分でもOK。
「完璧にやる」ことよりも、「毎日途切れさせない」ことの方が100倍大事です!
まとめ:夢を叶えるために、今すぐ「階段」を選んで行動しよう

夢を叶えるための秘密の方法。
それは、「知ってること・できることを、愚直にやり続けること」でした。
「いい話を聞いたな」で終われば、それは単なる知識(知ってる)止まり。
「いつか時間ができたらやろう」と思っているうちは、能力(できる)止まりです。
今日から、景色を変えましょう。
誰もいない階段を敢えて選んでみる、すれ違う人に自分から元気に挨拶をする、本を読んで一つだけ実践してみる。
そんな小さな「やってる」の積み重ねが、やがて大きな自信となり、あなたを夢の場所へと連れて行ってくれるはずです。

いちばん大切なことは、評論家になることではなく、プレイヤーとして「やっている」こと。
「知ってる・できる」で満足せず、
今この瞬間から行動に移して、夢に手を伸ばしましょう!
