自己紹介
はじめまして、ゆうせいです。
ブログ『 種まきと、余白。 』を訪れてくださり、ありがとうございます。
運営者のゆうせいと申します。
私は現在、地方都市で医療職として働きながら、妻と2人の子供と暮らしているアラフォーのパパです。
このブログは、ただの雑記ブログではありません。
生活のために働く「ライスワーク」への依存を減らし、「週20時間労働」へのダウンシフトを目指す、私自身の人生をかけた実証実験の記録です。
- 名前: ゆうせい
- 年代: アラフォー(ゆとり世代)
- 家族: 妻、2人の子供(やんちゃ盛り)
- 職業: 医療職
- 性格: 慎重派だが、一度決めると没頭するタイプ
- 好きなこと: 家族との何気ない時間、資産管理、新しい働き方の模索
そもそも、「ダウンシフト」とは?
「ダウンシフト(Downshifting)」という言葉、あまり聞き馴染みがないかもしれません。
これは、車のギアをトップ(高速)からロー(低速)に落とすように、「生活や仕事のペースを意図的に緩め、ゆとりを取り戻す生き方」のことです。
- 出世競争という「高速道路」から降りる。
- 収入の最大化よりも、時間の最大化を優先する。
- 「もっと、もっと」という拡大志向を手放す。
早期リタイア(FIRE)のように仕事を完全に辞めるわけではなく、「働き方をペースダウンさせて、長く走り続ける」ための戦略。それが私の考えるダウンシフトです。
なぜ、「ダウンシフト」なのか?
医療職という仕事にはやりがいを感じていますし、誇りも持っています。
しかし、30代も半ばを過ぎ、子供が生まれたことで、私の価値観は大きく揺らぎました。

定年まで、このペースで働き続けることが、本当に私の幸せなのだろうか?
責任という名の重圧、夜勤や残業による疲労。
家に帰っても、頭の中は明日の仕事のことでいっぱい。
子供の成長はあっという間なのに、パパはいつも疲れた顔をしている……。

資産を最大化するより、今夜ぐっすり眠れる『安心』と、子供と笑って過ごせる『余白』の方が、私には価値があるんじゃないか?
そう気づいた時、私は「資産の最大化(もっと稼ぐ)」というラッドレースから降りる決意をしました。
目指すのは、「幸福の最適化」です。
目指している「3つの暮らし方」
私がこのブログを通じて実現しようとしているのは、以下のような状態です。
1. 「細く、長く」働く(生涯現役)
早期リタイア(FIRE)をして、社会との繋がりを断ちたいわけではありません。
嫌いではない仕事を、週20時間程度の「適温」で続け、70代、80代になっても誰かの役に立ち続ける。
そんな「生涯現役」のスタイルが理想です。
2. 「ライスワーク」からの脱却
「生活費のために、嫌なことでも我慢して働く」状態を終わらせます。
そのために、堅実な資産形成(=肥料)と、個人の副業(=種まき)を組み合わせ、会社からの給与依存度を下げていきます。
3. お金という「道具」の使い方を模索する
正直に告白すると、今の私はまだ「お金の奴隷」です。
頭では「お金は道具だ」と分かっていても、資産を最大化しようとするあまり、貯蓄に執着し、使うことに罪悪感を感じたり、ついケチになってしまっている自分がいます。
でも、それでは本末転倒です。
お金は本来、人生を豊かにするための「道具」に過ぎないはず。

どう使えば、この道具を『幸福』に変換できるのか?
ただ増やすことだけに囚われず、家族との思い出や豊かな経験のために、迷いなくお金を使える自分になりたい。
そのための「幸福になるお金の使い方」を、このブログを通して探し続けたいと思っています。
このブログで書いていること
このブログは、私の人生という「畑」を耕す記録です。
主に4つのテーマで構成されています。
1. 【資産の土台】眠れる投資
暴落が来ても狼狽せず、枕を高くして眠れる資産運用のマイルール。
肥料のように、人生の安心感を底上げする土台作りです。
2. 【未来の種まき】ライフワーク探し
「稼げるか」より「続くか」。
本業以外の収入源を作るために、飽きずに没頭できる仕事を見つける実験と検証。
3. 【働き方の手入れ】生存戦略
庭木の手入れをするように、本業の負担やストレスを減らす技術。
今の職場で消耗せず、長く働き続けるための交渉術やマインドセット。
4. 【幸福の最適化】お金の使い方
浪費でも貯蓄でもなく、人生の満足度を上げるための「生き金」の使い方。
お金という道具を、家族との「思い出」に換える方法の模索。
最後に
私は、特別な才能があるわけでも、莫大な資産を持っているわけでもありません。
どこにでもいる、将来に少し不安を抱えた父親の一人です。
だからこそ、かっこいい成功談だけでなく、迷いや失敗も含めた等身大の記録が、同じように悩む誰かのヒントになると信じています。
もしよろしければ、この実験の行く末を、時々覗きに来てください。
一緒に、後悔しない「暮らし」を耕していきましょう。